代表挨拶

お客様の声、時代の流れに合わせた建造物を創造してきました。 歴史と実積を基に、これからも地域の皆様とともに歩み続けます。

写真:小林代表

わたくしども小林グループは、昭和36年(株)小林建設工業の創業にはじまり、建設を取り巻く社会の要請に順応するため、設計事務所として(株)鳳建築設計事務所、インテリア及び商業空間の提案を行う(株)オートリシステムインターナショナル、建築に関するサービスを提供する(株)鳳エンジニアと順次分社化を行いながら、地域の皆様のご愛顧を賜ってまいりました。

高度の技術や関連する法規制等、建築に求められる機能性経済性といった複雑な要素が絡み合う建築事業を、「わかりやすさも一つの性能である」という視点に立って、建物の意義と価値を考え、明確な建築目標を掲げた上で、様々な場面でのサービスを提供させて頂くこと、さらにその上でお客様にベストの決断をして頂くことこそ、わたくしどもの使命と考えております。その上でお客様にベストの決断をして頂くことこそわたくしどもの使命と考えております。

生活や事業を取り巻く環境の変化がスピードを増している現代において、どのような建築が必要とされ、そこにどんな技術やサービスの可能性を切り開いていくか、これからも努力を重ねて行く所存であります。もうすぐ半世紀を迎えるわたくしどもに、これまで以上のご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 小林寛之

略歴

  • 1963年7月1日生まれ
1986年3月
早稲田大学理工学部建築学科卒業
1986年〜1989年
ペンシルバニア大学、コロンビア大学建築大学院留学
1983年〜1986年
(株)黒川紀章建築都市設計事務所
1988年〜1991年
(株)梓設計
1991年
(株)鳳建築設計事務所入社

現職

  • (株)鳳建築設計事務所 代表取締役
  • (株)小林建設工業  代表取締役
  • (株)オートリシステムインターナショナル 代表取締役
  • (株)鳳エンジニア  代表取締役
  • 国際デザイン・アート専門学校 i+dea講師

企業理念(2001年1月制定)

社会性・経済性・地縁性等における多面的分析を通じて、建築および都市の意義・能力・効果を追求し、快適で誇り高い地域環境の創出に貢献する。

サービス方針(2001年1月制定)

私たちは建築事業に関わるブレインとして、意義と価値を見定めた最良の提案の具現化に努めます。

社是(1967年8月制定)

技術を以て繁栄  和を以て団結  勇気を以て一歩前進

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